YASTUDIO Mark
| En
シティカブリオレ アイコン VW タイプ2 バス アイコン ダイハツ エッセ アイコン

« ダイハツ エッセ カスタム




67. レカロシート装着

E:2021.12.11 / W:2021.12.04,05

66. レカロシートカスタム

Entry:2021.12.04 / Work:2021.11.28
ホンダ シティ カブリオレ ターボ2 : レカロシートカスタム 21

幌の張替えに続き長らく妄想してきたレカロシートのカスタムをついに実現しました〜 v(^^)v 某ショップでフェイクレザー張替えされたレカロシートを左右セットで手に入れ、その昔解体屋で剥ぎ取って保管していたカブリオレの純正シート生地を、その座面と背面に被せました。せっかく綺麗な状態だったので、張替えにはせずカバーする事にした次第です。

手に入れたこのシートは、1990年代に販売されていた Lモジュラーシリーズの LX-L(LX-J)で、-L はサイサポート(座面前側)が前方に伸ばせるタイプ、その中でも日本向け仕様のものが -J らしく、-L と比較すると座面のサイドサポートが若干低く、さらにサイサポートの形状が -L では先に突き出て角ばっているのに対し、-J は先端上部が丸まってると(足が短い人向け!?)。

純正シートの形状に近いのは -L か、座面長が固定の -M なんだけども、手持ちの純正生地はリアシートの座面と背面で、長さが足りなそうだったので、サイサポートで分割されているこのタイプを選んだのでした。実際これでも、座面はギリギリ間に合ったものの、背面は長さ方向が足りず、フルブラ作った時の余りにのフェイクレザーを目立たない下側に縫い足して固定しました。左右のシートで縞模様の位置が異なるのも、生地に余裕が無かった故。

ところでこの生地の模様は、千鳥格子だと思っていたのですが(部分的には千鳥格子には違いないのだけど)、全体で大きなチェックに見えるこのパターンはグレンチェックと呼ばれているらしい。ちなみに、千鳥格子は、英語圏では Houndtooth、猟犬の歯に見える事からハウンドトゥースパターンと言われてるんですって。

届いたシートを観察すると、まず、底面で左右に引っ張られてるラバーマットは、写真左のは恐らくレカロの元々のもので左右にあるマットにそれぞれ補強シートが縫い付けられており、もう片方はアフターパーツで出回っている補修パーツ(全面1枚タイプ)に変えられ、更に面で補強を入れてあるみたい。こちらの方が丈夫そうなので、運転席に使いましょう。

座面と背面の外し方はネットで調べ、観察して、丸めて留めてあるクリップはラジオペンチなどで開いて外し、元に戻す時はそれを再利用しました。生地の固定方法は、座面も背面も上下(前後)辺を本体に被せてあるフェイクレザーの端と重ねてミシンで縫い、左右は、裏側に両面テープを貼り、引っ張りつつ重ねて、上からタッカーを打って留めました。座面前方は角を縫って立ち上がりの形状に合わせて被せて縫っています。ミシンで縫えない形状のところはチクチク手縫いで(笑

座面、背面とも、表側の面は両面テープなど使って裏を貼り付けるともっとピシっとするのだろうけど、布を外した時に綺麗な状態の方が良いと思って、ただ被せてある状態。なので、少しシワが寄ってるけど良しとします。初めての作業の割にはよくできたのではないかな?


65. ライセンスランプの光量調整

E:2021.11.20 / W:2021.11.14

64. 両サイドゴーストフィルム化

E:2021.11.13 / W:2021.11.07

63. ほつれや裂け目の補修

E:2021.11.08 / W:2021.11.03

62. シティ芋煮会 in 福島

E:2021.11.06 / W:2021.10.30

61. ボディサイドにロゴデカール

E:2021.10.31 / W:2021.10.29

60. リア反射ラインのリデザイン

E:2021.10.24 / W:2021.10.23

59. 15インチホイールデコレーション

E:2021.10.23 / W:2021.10.17

58. リアスピーカーアップデート

E:2021.10.16 / W:2021.10.16

57. サイド&リア ラインアップデート

E:2021.10.10 / W:2021.10.10



- END -