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96. PGM-FI のエラー

E:2023.07.30 / W:2023.07.30

95. エバポレーターの状態確認

Entry:2023.07.08 / Work:2023.07.08
ホンダ シティ カブリオレ ターボ : エバポレーターの状態確認 12

クーラーは5年前にガスを充填して、今でもそこそこ効いてるのだけども、エバポレーターを綺麗にしたらも少し効くようになるかと思い、開けてみました。参考にしたのはこちらの記事... エバポレーターの風通しを良くしよう!(https://col.xii.jp/work/040708tacos/)

がしかし、中を見てみると熱交換器のフィン部分は綺麗な状態で、外気/循環切り替えダクト接続部のクッションパッキンも貼り替えられ、良い状態 !?

過去記事を確認してみると、2000年、ターボエンジンに積み替えた際にダッシュボードも外したので、その時にクリーニングと、クッション材を貼り替えてて、その後クーラーを効かせて乗る機会が少なかったのでしょう。というわけで、元に戻して作業終了。状態を確認でき、長い間どこから外れたのか分からずに保管しておいたクリップを元に戻せたので、良かった。

エバポレーターの状態確認 11

クリップはついに元の場所に戻りました。

エバポレーターの状態確認 10

このクリップ、どこから外れたか分からず何年も保管していました。

エバポレーターの状態確認 09

熱交換器のフィンもこの通り綺麗な状態です。

エバポレーターの状態確認 08

画質が悪いですが、埃などは積もっていないようです。

エバポレーターの状態確認 07

エバポレーターのフィンの確認には、このワイヤースコープを使いました。
外したダクトを撮影するの忘れてた。

エバポレーターの状態確認 06

よく見える位置にある右上のボルトと、この左下の奥にあるボルトを外します。

エバポレーターの状態確認 05

外気/循環切り替えダクトにつながるケーブルを外します。

エバポレーターの状態確認 04

電線がクランプで固定されているので、3箇所開いて電線を外し、トレイを下に抜きます。

エバポレーターの状態確認 03

アンダートレイ左右にあるビス2本を外します。ここのビスは緩めるだけでOK。

エバポレーターの状態確認 02

アンダートレイ下側の左右にあるビス2本を外します。

エバポレーターの状態確認 01

ダッシュボード下の書類入れの蓋を開け、ビスを2本外します。


94. バンパーカバープロテクター 再製作

E:2023.06.18 / W:2023.06.11

93. 2023 昭和のホンダ車ミーティング

E:2023.06.11 / W:2023.06.04

92. CARTUNE Pick Up Cars 2023

E:2023.06.10 / W:2023.05.28

91. リアサスペンションラバー類交換

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90. ステアリングホイール & シフトノブ

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89. 横浜お泊まりドライブ

E:2022.12.10 / W:2022.12.02,03

88. 秋のナイトクルーズ 202210

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87. エンジンヘッドカバー

E:2022.09.10 / W:2022.09.10

86. フロントウインカー更新

E:2022.09.04 / W:2022.09.03

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